
ハワイでグルメの魅力、一番の楽しみは「スイーツ」です。暑い場所だから甘くて冷たい食べ物がたくさんあります。今回はお薦めのスイーツを5軒ご紹介します。
まずは日本にはまだない新感覚のスイーツショップ「メンチーズ」フローズンヨーグルトを量り売りで買えるお店です。16種類のフレーバーと50種類のトッピングを自由にアレンジして楽しめます。
2軒目はワイキキビーチウォークにあるイタリアから上陸した「モンド・ジェラート」。ハワイ通のブロガーたちにも大人気の本格ジェラート。
3軒目は穴場です。ヒルトンハワイアンビレッジの中にある「ラパーツ」夕方になると行列ができます。大人向けのテイストのアイスもたくさんあり、ボリュームもすごい。でも暑ーい日にはペロリといってしまいます。
ハワイのスイーツショップのいいところはほとんどの店で試食ができること。「テイスティング」と言えば気軽に味見させてくれますので失敗が少ないですね。
さて4軒目は、ハワイと言えば…のシェイブアイスです。有名な「ワイオラ・シェイブアイス」。看板メニューの「あずき・もち・ボウル」は絶品。かき氷のきめが細かく、クリーミーでしかもシャリシャリ感もしっかりあるおどろきの食感です。
最後はこちらも超有名、冷たくはないですが揚げたてが最高においしいレナーズの「マラサダ」。ふわふわの揚げドーナッツという食感、プレーンタイプの値段が1個70セントという安さも嬉しいですね。ほかにもおいしい店はたくさんありますよ、ハワイに来たらスイーツ巡り、お薦めです。
ワードウエアハウスの1階にある、フローズン・ヨーグルトの量売りのお店「メンチーズ」。可愛らしいキャラクターがシャカサインしている看板が目印です。ヨーグルトのフレーバーは全16種類、まずは試食用のの小さなカップで味見をしよう。食べたいヨーグルトが決まったら、好みの大きさのカップを選び、食べたいだけカップに入る。トッピングも充実していて、シリアルやフルーツ、チョコレートやキャラメルソースなど50種類の中から楽しめる。最後に計りに載せてお会計。お値段は1オンス(約28グラム)43セントとリーズナブル。テイクアウトもOKだ。


フレッシュな素材を使用したイタリア発祥のジェラートは、リッチでまろやかな口溶け。エスプレッソ、ラッテ、パニーニのサンドイッチ、ペーストリーなどメニューも豊富だ。ハワイにいながらイタリアンな気分が味わえる。


ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの目の前にある、カウアイ島発祥の人気アイスクリーム店。濃厚でボリューム満点の冷たいアイスクリームが楽しめる。ここの名物メニューは「カウアイパイ」。コナコーヒー味のアイスクリームにココナッツ、マカダミアナッツ、チョコファッジなどが入った大人が楽しめる味だ。


きめ細かい氷が特徴のシェイプアイスが味わえるお店。ここの一番おすすめの“かき氷”は、アズキ・モチ・ボウル($3.80)。白玉とアズキ、そしてたっぷり練乳がかかった、ほどよい甘さで絶妙な味が楽しめる。


1952年創業のハワイの老舗ベーカーリー「レナーズ」。カパフル通りにある行列ができるこのパン屋さんの「マラサダ」は超有名。ポルトガル風の揚げドーナツは、柔らかくてフワフワしていてどこか懐かしい味だ。このレナーズ、いよいよ日本にも上陸。横浜みなとみらいのワールドポーターズ1階にオープンした。

