
ワイには、癒しのパワーを持つと言われている、不思議な場所がたくさんあります。
今回は、そんなマナ(霊力)が宿るハワイのパワースポットを紹介します。
まずは、ワイキキビーチにあるパワースポット「ワイキキの魔法石」。ワイキキ交番のすぐ側にあるとても不思議な伝説があるパワースポットです。その伝説とは、16世紀にタヒチから来た4人のカフナが島を離れる際に、治癒力と癒しのパワーを吹き込んだと言い伝えられ、今でもそのパワーで、ワイキキの浜辺を癒しのエネルギーで包み込んでいると言われています。
次は、オアフ島の真ん中「ワヒアワ」にある「クカニロコのバースストーン」。その昔、王族の女性が出産をこの上で行ったと言われています。伝説によるとこの石にはお産の苦しみをやわらげるマナ(霊力)があると言われています。何だか、とても不思議で、自然のパワーを感じる神秘的なパワースポットです。
16世紀の昔、タヒチから来た4人のカフナ(古来から伝承された「智恵」を伝える人々)が癒しのパワーを吹き込んだと言われている伝説の石。この合わせて8トンもある「魔法石」はもともとワイアラエ通りにあったものを、人力だけで一夜にしてここまで運んだと言われている。それ以来、この「魔法石」は、ワイキキ全体を癒しのパワーで包み込んでいるそうだ。だからかもしれない、世界中からこのビーチに寛ぎに人々がやってくるその理由は。

ホノルルからH2ハイウエイで40分、オアフ島のちょうど中心に位置するワヒアワ郊外に広がるパイナップル畑の中、アスファルトの道路を外れて、赤土の道を進むとハワイ州歴史文化財に指定されている「クカニロコ」がある。ここはその昔、ハワイの王族女性がその上で出産をしたと言う岩「バースストーン」があるとても神聖な場所だ。この「バースストーン」は伝説によると、お産の苦しみをやわらげるマナ(霊力)があると言われている。
付近の岩には数多くのレイが捧げられていて、神秘的で不思議な雰囲気が漂っている。気分を変えてリフレッシュしたい時に訪れれば、ハワイの自然エネルギーを与えてくれるかもしれない不思議な場所だ。

