
今回の特集は、気軽にハワイの自然に触れられる絶景ポイントを訪ねてみました。
熱帯魚でいっぱいのハナウマ湾を通り過ぎて約8分、海沿いの一本道が海から離れてしばらくすると、道の右側に駐車場が見えてきました。そう、ここがマカプウ灯台に続くトレッキングコースの入口です。
昇りやすい舗装された遊歩道を進んでいくと、やがて目の前に青い海が広がる展望台に到着します。岬の先端には可愛らしい赤い屋根のマカプウ灯台、左手にはシーライフパーク、右手にはラビットアイランドが海に浮かんでいます。そして、運が良ければ、ダイナミックに潮を吹いて泳ぐザトウクジラの群れを見ることができるかもしれません。
気持ちのよい貿易風に吹かれて、ハワイならではの自然を楽しんでみる。そんな過ごし方もありじゃないでしょうか!
望遠鏡を用意して、マカプウ灯台へ。オススメのネイチャートレイルです。
ワイキキから車で約30分、オアフ島の東端にあるマカプウ岬。舗装された歩きやすい往復4キロのハイキングコースの先に海を見渡す展望台がある。マカプウ岬の先端の断崖絶壁には、赤い屋根に白い姿の可愛らしい無人の灯台がある、その先には蒼い海が広がり、沖にはウサギが沢山いたラビットアイランドが見れる。まさにハワイの絶景ポイントだ。ここの見どころは景色だけではない、冬になると北の海からやってくるザトウクジラの姿を見ることができる。ダイナミックなクジラの泳ぐ姿は他ではなかなか見ることはできないだろう。ただしクジラが現れるのは12月〜4月の冬の間、お正月旅行にハワイを選んだのならぜひ訪ねてみよう。
このマカプウ岬へは、ワイキキからH-1フリーウェイ、カラニアナオレハイウェイと進み、ハナウマ湾を通り過ぎ、左にハワイカイゴルフ場の入口が左に見え約1分、道が海から離れたら右側を注意して進みます。すると右側に駐車場があるのでそこに車を止めます。ハナウマ湾から約8分「Ka Iwi」の看板が目印です。


