ワイキキのメインストリート「カラカウア・アベニュー」。ワイキキビーチ沿いを走るこの通りの両側には、「モアナ・サーフライダー」等の有名なホテルやDFSギャラリア・ワイキキ、ロイヤル・ハワイアン・センターなどのショップ、ハワイのグルメが集うレストラン立ち並び、たくさんの人々で賑わう。夜、夕日がワイキキを赤く染めストリートパフォーマーが通りに目立つ頃になっても人々の姿は絶えることがない。カラカウア通りとクヒオ通りの交差点には、この通りの名の由来となる、ハワイ国第7代王の「カラカウア王」の銅像が建つ。この王は日本で初めての国賓、日本人移民を招致した王として日本人に深くかかわりのある人物で、この銅像も日本人移民100周年の記念事業として寄贈されたものだ。
カラカウア・アベニュー/Kalakaua Ave.
