
日本でもおなじみのロイヤル・コナ・ブランド。そのブランドが運営しているコナ・コーヒーの歴史を紹介するミュージアム。栽培に使われた農具や焙煎機などが展示されコナコーヒー150年の歴史をかいま見ることができる。隣にあるショップでは、コーヒーはもちろんグッズ等が買える。また、様々なコーヒーの試飲ができ、希少価値のあるピーベリーも飲める。好みの味を見つけてお土産に求めよう
(写真提供:ハワイ州観光局)カイルアコナの街を南に約30km程下った神聖な場所「プウホヌア・オ・ホナウナウ」。ハワイで最も由緒あるヘイアウ(ハワイ独自の宗教観による禊(みそぎ)を行う祭祀場)と言われ、神殿や神像が並び、パワースポットとして知られている。日本的に言うと駆け込み寺。かってハワイにあった厳しい掟を破ってしまった者を助けるための聖域だった。

(写真提供:ハワイ州観光局)アメリカ最南端のベーカリーショップとされているこのお店は、観光地としてだけではなく、本当に美味しいパン屋として地元ロコに人気だ。スイートブレッドの他、マラサダが人気上昇中で、店内のカフェでは、スイートブレッド、スープ、サンドイッチ、スナック、飲み物がセットになったランチが食べられる。サンドイッチは、シーフード、ターキー、ハムとチーズ、ツナから選べ旨い。


通常、白い砂と青い海がイメージされる南の島だが、火の島ハワイでは、火山から吹き出した溶岩が荒波に砕けた黒い砂の浜辺が、南部から東部にかけての海岸線で見られるのが特徴だ。青い海に黒い砂浜、そしてパームツリーが並ぶ海岸は少しだけ不思議な感覚にとらわれるスポット。この浜辺にはよく海ガメが甲羅干しに訪れ、その姿を真近で見ることができる。

(写真提供:ハワイ州観光局)世界的に有名な火山キラウエ一帯に広がる、ユネスコの世界遺産に登録されている火山公園。プウ・オオ火口から1983年1月に始まった噴火は今も活発で、噴煙を上げ噴火を繰り返す様子を見ることができる。ここでは真っ黒な溶岩の上を歩く「溶岩ウォーク」を体験できる。
ハワイの神話では、火山を司る神を女神ペレと呼び、最も活動的なハレマウマウ火口には彼女が住んでいると言われている。たび重なる噴火は、その女神ペレの怒りとされ今でも祈りやレイなどが捧げられ祀られる。

(写真提供:ハワイ州観光局)