加速度的に発展する街「上海」。そのパワーは底知れない物を持ち、次々に新しい物が生まれています。それは、最新鋭の交通機関をはじめ、近代的で独創的な超高層ビル、そして街を歩く人々のファッションまで様々です。
歴史的に価値のある古き物も大切にされ、バンドと呼ばれるエリアには、ノスタルジックな租界時代を思わせるレトロな建造物が残されています。
モダンとレトロが同居する上海の街をご覧下さい。
上海浦東国際空港と龍陽路駅の間約30キロを約7分で結んでいる。その最高速度430km/hはギネズブックにも登録・認定されている。
このリニアモーターカー、正式名を「上海磁浮列車」といい「上海磁浮交通発展有限公司」が運営し、空港と上海市中心部の東側「龍陽路」駅を片道50元(往復80元)で乗車できる。リニアモーターカーの場合、市内中心部の南京街や新天地には地下鉄を乗り継ぐのだが、タクシーを使い中心部まで(120元〜150元)行くことを考えると、それでも若干お得な料金になっている。
上海磁浮快速列車 ![]()
TEL: 86-21-28907777
http://www.smtdc.com/(英語 中国語)

上海と世界遺産の街「蘇州」、上海と古都「杭州」の間には、日本の新幹線の技術を投入した高速鉄道が走っている。上海〜蘇州間を約30分、上海〜杭州間を1時間25分で結んでいる。列車は、まさに日本の新幹線そのもので、快適な旅が約束されている。乗車料金は、上海〜蘇州間が31元、上海〜杭州間が一等で64元。

租界時代の上海の中心地であったここには、今も当時の建築物が多く残りノスタルジックな風景が在りし日の上海を思い起こさせる。夜になるとクラシカルな外観をスポットライトが照らし、美しい景観が光り輝く。

人民広場駅の東と西に伸びる上海一の繁華街。東に伸びる南京東路は、夜も昼も賑やかで、ショッピングやグルメが楽しめるお店が並んでいる。南京西路は、高級ホテルや高級ブランドの入るデパートが立ち並び、セレブがおしゃれに買物をする姿が見られる。

1559年に四川省の役人、潘允瑞によって18年間かけて造られたこの庭園は、潘允瑞が故郷を懐かしむ両親を慰めるために建設したと言う。2万平方メートルの敷地には、至る所に銘石が置かれ、池のほとりに配置された中国の建物が古の歴史を物語る。
上海磁浮快速列車 ![]()
上海市 安仁街218号 021-6328-3251
夏季 8:30〜17:30、冬季 8:30〜17:00
[春節(旧正月)は9:00〜17:00]
入場料:一人30元
http://www.yugarden.com.cn:8088/yugarden/
